片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

稲毛公園で「戦争反対」の集会ーいま平和のための外交こそ

2022年12月10日

毎年12月8日に太平洋戦争開戦の日にあわせて『川崎平和と民主主義を守る連絡会』が主催する戦争反対の集会が行われています。
今年も稲毛公園で集会が行われました。

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むねた市議団長の報告

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県議会に川崎区から挑戦する沼上とくみつさんもスピーチ


稲毛神社じたいが川崎大空襲を受けて本殿などを焼失。大銀杏の木は「5日間くすぶり続けた結果、幹が空洞化するという大損傷を負った」とのことですが、翌年芽吹いた銀杏の木を見て多くの人が励まされたとのこと。
その稲毛神社に続く稲毛公園での集会、感慨深いです。

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参加者にはLEDのキャンドルが配られました。よい雰囲気です。
各地の戦争反対運動の先輩たちは「提灯(ちょうちん)デモ」をしばしば行います。戦時中に、日本軍の「戦勝」を記念して行われた「提灯行列」を模して戦争反対の意志を示すという、なかなかに皮肉とパンチの利いた取り組みです。

岸田政権は、敵基地攻撃能力保有で公明党と合意したうえ、「軍事費を5年間で43兆円に」として「そのために必要な増税を」と指示したと報道されています。
まともな平和外交の戦略も持たずに、軍備強化と先制攻撃の準備をしていれば、当然周辺諸国に対しても軍備増強の口実を与えることになります。
日本共産党は、ASEANに作られた対話の仕組みをさらに発展させ、北東アジアの各国をすべて含めた対話外交の枠組みをつくる「平和の外交ビジョン」を提唱しています。
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https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-11-24/2022112401_01_0.html(志位和夫委員長によるアジア政党国際会議総会の報告・2022年11月24日付しんぶん赤旗より)

軍拡や道理のない先制攻撃論を進める与党にも、ましてや核兵器の保有・共有などをしようという補完勢力にも負けるわけには行きません。
平和憲法・憲法9条を生かしきる外交の道筋を進みたいと思うのです。

片柳すすむ

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