片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

生活相談をつないだ「しんぶん赤旗」のネットワーク

2022年12月2日

しんぶん「赤旗」日曜版読者の女性の方に「結局共産党も役に立たない」と怒りをぶつけられました。「弟が年金少なくて困っている。共産党に投票しても結局、国会で年金も上げられた」という理由でした。「国会では議席の数が足りずなかなか厳しい。でも相談に乗ることはできます」と話して、弟のBさんの住所を聞きました。

昨日、弟のBさんを訪問。ピンポンしても応答がなく、窓の隙間から呼ばわるとようやく「いま行きます」と。

話を聞くと「年金は月3万円位で、下の弟も仕事がなく同程度の年金。医療生協の食料支援でなんとかしのいでいる」「役所に相談に行ってもダメだった」と。私は「たぶん生活保護制度を利用できるから一緒に役所に行き詳しく話を聞きましょう」と話して別れました。

今朝区役所で説明を受け(日本共産党の質問で「生活保護は憲法で定められた権利です」と改善されたしおりを読んで説明されていました)、用事で県外にいる弟さんが帰宅したら一緒に相談に行くことに。「本当に助かった。ありがとうございます」とBさん。私もホッとしました。

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Aさんが日曜版読者になったのは、地域支部の党員とAさんの立ち話がきっかけ。今まで政治の話をしたことがなかったAさんが「いつも共産党に入れている」と言うので「日曜版を勧めよう」となり、私が同行しお願いして購読。

日本共産党と「しんぶん赤旗」のネットワーク、もっと広げて、国会でも力関係を変えたい!

片柳すすむ

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