片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

中学校給食で同じものを食べるようになり、クラスの雰囲気がよくなった

2016年2月5日

中学校完全給食の試行実施が始まっている東橘中学校・子母口小学校(小中合築校)に行き、試食と配膳などの視察をしてきました。
校長先生の話が印象的でした。これまでの弁当のときには、買い弁の子や弁当をふたで隠して食べる子もいたけれど、給食で同じものを食べるようになり、安心や連帯が生まれている。クラスの雰囲気がかわった、との報告を受けている」という発言でした。
実際に配膳室から教室まで、給食の様子を見させていただきましたが、とても明るく親しげな良い雰囲気でした。
私の中学校時代の荒れた雰囲気とはまったく違う様子でした(時代も違うから当然ですが)。

教室に家庭の事情が持ち込まれず、どの子も安心して昼食を食べられる、このことの意味は想像していたより大きいのだな、と思いました。

この日のメニューはキャベツのスープ煮、マカロニグラタン、パンと黒丸パン、りんご でした。
宗田議員から牛乳が、市古議員からパンが私にまわってきた上、「せっかくだからおかわりしてください」と言われ、マカロニグラタンをおかわりしたらおなかいっぱいに。美味しい給食でした。
この東橘中学校は合築のため自校調理方式で行われています。大半の中学生が食べることになるセンター給食の場合はどうなるのか、引き続き調査し少しでも良い給食を実現できるよう頑張ります。

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