片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

家賃は滞納・所持金も尽きかけている、どうしたらいいのか…と青年の相談

2015年5月7日

民青同盟の増田あゆみ県委員長を通じて、知り合いの青年・YさんからSOSが来ました。
「家賃約5万円を滞納していて、所持金も尽きかけている。あてにしていた派遣の仕事も先月ほとんど仕事に入れなくて給料はごくわずか。どうしたらいいのか」という相談でした。
きょうはよく状況を聞いて、明日、役所の窓口に行って相談することにしました。詳しくはまた明日にでも報告したいと思います。
内容はともかく、増田さんも「片柳さんにつなげて良かった!当選してくれてよかった!」と喜んでくれました。本当にそうです。送り出して頂いたおかげで、困っている青年の相談にのることができました。
でも、仕事がなくなれば家賃が払えなくなり、一気に生活に窮してしまうのがいまの日本社会。まざまざと見せつけられました。
下の赤旗記事のとおり、「厳しい住宅事情におかれ、若者が人生の道筋をつくるための足がかりを得られない状態にある…公的住宅の増築や若者向けの家賃補助制度を導入するなど、国の住宅政策を見直す必要がある」ということだと思います。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-19/2014121914_01_1.html

もっともっと勉強もして、運動もして、党も強くして、若者の生活を支える政治にしないといけませんね。
Yさんにはとりあえず、事務所にあったバナナとお米5キロを差し入れしておきました。
差し入れしてくれたみなさん、ありがとうございました!!
相談を終えてバナナを食べたら、ホッとしたのかニコニコしたYくんの顔にホッとしました。
ヾ(@^▽^@)ノ

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写真は私がお相伴したバナナの皮。熟れていて美味しかった!!
さあ、また明日がんばろう。

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