片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

過去最大の「第7波」―市長に対策を緊急要望

2022年7月31日

20220725写真

 過去最高の新型コロナ感染状況だった7月25日、共産党市議団は市長宛に新型コロナ第7波感染拡大に対する緊急申し入れ(第15次)を行い、健康福祉局長と懇談しました。
 要望書は、「BA・5」が従来より感染力が高く重症化しやすい傾向を指摘。新規陽性者数を抑制し、必要な医療が受けられる体制の確保が必要と述べ、「検査が受けられない」「発熱外来の予約が取れない」などの事態への緊急対策を求めました。


【要望項目】
▼保健所体制を強化し、陽性者・濃厚接触者を支援する
▼無料PCR検査の実施場所を市の責任で広げ、身近な場所で受けられるようにする
▼医療機関、高齢者・障害者・子どもの福祉施設・事業所、学校等で、定期検査を実施する。福祉施設・学校等で一斉検査ができる規模の検査キットを事前配布する
▼陽性者の家族などの濃厚接触者に対してPCR検査キットを提供する
▼定期的なPCR検査を行う事業所への支援を行う
▼財政支援を行い、発熱外来対応医療機関を医師会と連携し増やす
▼医師、医療スタッフを確保し、休日急患診療所を平日も発熱外来として開設する
▼軽症や無症状の感染者から家族等への感染を防ぐため、必要な体制を確保し宿泊療養施設の受け入れを拡大する
▼医療従事者や介護従事者に対するワクチンの4回目接種の準備を速やかに進める。希望する市民が4回目接種を受けられるよう国に求める

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