片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

「きのこ雲の下」で起きたこと二度と繰り返させない決意ーNo.85

2022年8月21日

 「ロシアは何で核兵器を使うなんて言うんだ!」と、怒る小5の息子と、8月4~6日、広島での原水爆禁止世界大会に参加しました。
世界の核廃絶運動家の方々も「実際に核兵器が使われる危機感がある」と述べており、被爆者の方の「絶対に次の被爆者を作らせてはならない」との言葉が印象的でした。息子がロシア代表の方に質問する一幕も。
「親」になると原爆資料館の受け止め方も違います。「おとうちゃーん、おかあちゃーん」と苦しみ亡くなった6歳の子。探し当てた子が変わり果てた姿になっていたお父さん。心中を考えると涙があふれました。
「核兵器の使用」「核武装」などと簡単に口にしてはなりません。「核廃絶平和都市」の川崎市。先日の共産党の代表質問にも「核共有は受け入れられない」と明確に答えました。
「きのこ雲の下」で何が起きるのか、被爆者のみなさんの命あるうちに、リアルに胸に刻み、語り継ぎたいと思います。

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