片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

こどもがただいまと言える場自主学童保育の皆さんと懇談‐No.77

2021年12月15日

11月28日、自主学童保育の指導員と保護者と市議の懇談会に参加しました。
まず各学童から「6年生が低学年の面倒を見るなど、きょうだいのように関われる」「こどもが『ただいま』と帰ってきて『おかえり』と迎える場」などの報告があり、保護者や運営側から「学童の子たちはなぜか全員いい子に育つ(笑)」「市が自主学童を認め補助しないため国の補助も受けられず、利用料は月約3万円…。指導員の給与支給に苦戦」など口々に語られ、学童への「愛情」に圧倒されました。
私は「川崎区でも子どもが地域であたたかく見守られる学童保育が求められている。市が自主学童支援に踏み出すよう皆さんと力を合わせたい」と話しました。
我が家も身近に利用しやすい学童保育があればと強く感じました。

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