片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
議会活動報告

羽田空港強化の理由はすべて破綻ー従来ルートに戻せ

2021年12月10日

羽田新ルートにかかわって代表質問で取り上げました。

11月9日に国と川崎市が行った「B滑走路で航空機が炎上した」との図上訓練について、共産党は「問題は、墜落や落下物による高圧ガスタンク爆発などの重大事故だ。新ルート運用日は常にその危険がある」と指摘。コンビナート事故の訓練の速やかな実施を求めました。まちづくり局長は「国が責任を持って対応すると言っている」と答えました。

次に、日本共産党は昨年度の羽田空港の離着陸回数が22万6千回(前年度の約半分)にとどまるなど国交省が空港強化の理由として挙げていた「国際競争力強化」「訪日客の受入れ」「東京五輪の円滑な開催」のすべてが破綻したと指摘。

3羽田空港の離着陸回数

日本共産党は、訓練もしていない危険な羽田新ルートを直ちに凍結し、従来ルートに戻すよう国に求めよ、と質問しました。

市長は「羽田空港の機能強化は必要だ」と強弁しました。

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