片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

コロナ「第5波」感染爆発 市長・教育長らに対応要請

2021年8月25日

 日本共産党はコロナの感染爆発への対応を求める3つの要望書を、市長と教育長、健康福祉局長に提出しました。市長には、臨時病院の設置をはじめ医療従事者の確保などを求め、健康福祉局長にはワクチン接種の体制強化などを要望しました。
 教育長あての要望書では、川崎市では8月8日~14日には0~20歳までの陽性者は556人と全体の約15%(今年1月は約10%)を占めていると指摘。夏休み開けの学校で充分な感染抑止の手立てを取ることを求めています。

◆要望書の内容は以下の通りです◆

①来年度に少人数学級を拡大し、教室の「密」を改善すること。
②9月以降も分散登校や給食時の「密」対策などを行うこと。
③GIGA端末を活用した学習支援などでの教職員の業務負担軽減をはかること。消毒や換気などを「事務支援員」の仕事として緊急増員すること。
④登校を見合わせた児童生徒の学習機会を保障し不利益扱いをしないこと。
⑤毎週自宅で検査を行えるよう抗原検査キットを無料提供すること。不織布マスクを児童生徒に無料提供し着用を徹底すること。
⑥教職員向けのワクチン接種を速やかに完了させるため、市内に優先接種会場を設置すること。

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