片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
プライベート 活動レポート

戦争法案・廃案にーこどもたちのポスターを背負って国会前に

2015年8月31日

防災訓練を終えて、国会前で行なわれた大行動に行ってきました。
桜田門駅の改札につくと、なんと他党の川崎市議さんが来ておられ、ごあいさつしました。
市議会でもいっしょに力をあわせて戦争法案反対の声をあげたいものです。
ともかく嬉しいことです!

KIMG0747

駅を降りて議事堂に近づくと、まだすいていたのでかなり先まで進めました。誘導どおり公園内に入りましたが、あまり抗議行動というかノンビリまったりした雰囲気(これはこれで悪くはないと思いますが)でした。
近くにいた女性が私のプラカードを見て「写真を取らせて下さい」と話しかけてきたので、逆に頼んで、私も写真を撮ってもらいました。

「まったり」ではなくガンガン抗議したいと思い、SEALDsのコールのする方へ移動しました。
自宅から持参したフライパンをリズムに合わせてスプーンで叩きながら、しばらくコールを一緒にしていると、車道が開放されたようで、自分も早い段階で車道に進むことができました。
この感動!
60年、70年安保と同じような歴史の1ページに自分も立っている、と思いました。
この場を作ってくれたSEALDsのみなさん、総がかり行動実行委員会のみなさんに感謝します。

IMG_20150830_144710

「安倍やめろ」の巨大幕が、国会議事堂に向かっていく、この絵を見ていたら泣きそうになってきました。
まだ駆け出しですがなんだかんだ20年ほど政治活動にかかわってきて、「政権倒す!」ということがこれほど共有されていること、「なかなか理解されにくい」と思っていた日米安保のこと・戦争のことでこれだけの人が声をあげていることに感極まりました。

「この声を無視するなら、本当にファシストだと思います」とツイッターに書いた後、菅官房長官の「誤解だ」とのコメントが報道されているのを見ました。

選挙で正面から公約していない法案を提案(公明党の多くの国会議員は明確に反対していた)し、自ら提出した法案がほとんどの憲法学者に「違憲だ」と言われ、さらにまともに説明できなくなって77回も審議が止まっているから、これだけの人たちが反対の行動に立ち上がっているのに、なんという言い草でしょうか。
あらゆる力をつくして廃案に追い込みたいと思います。

ブログ新着記事

PAGE TOP