片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

【閲覧注意】「差別的言動」に反論したら、SNSで差別的な誹謗中傷を受けました

2021年5月16日

民族差別的な表現や侮辱的表現を一部そのまま引用しています。

閲覧する際にはご注意ください。

◆「気狂い差別主義者、片柳すすむ」
◆「片柳すすむは死ね、片柳すすむは日本から出ていけ、片柳すすむはキムチを食べたゴキブリだ」
(画像保存し忘れました…)

などの私への直接的な侮辱

↓実際に行われた投稿①

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◆「この市議会議員さん家に、お友達たくさん連れて、お世話してもらおうかな」
◆「オーバーステイのフォーリナーゲスト様たちは片柳議員のハウスへゴー」

など家族を巻き込むような脅し

↓実際に行われた投稿②、③

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4月11日に川崎駅東口で行われた「不当な差別的言動」に当たりうるプラカードなどを出して行われた街頭宣伝を批判して以降、私に向けられたSNSでの投稿です。

中でも家族まで巻き込むような脅しなどは断じて許せないと思います。

私へのものよりケタ違いに多く、また家族などを含めた脅しや侮辱などを長い期間受け続けている方々の苦痛はいかほどか、改めて実感しました。

なぜこんな攻撃が私に向けられたのか。私が川崎市のヘイトスピーチを規制する条例の内容や「ヘイトスピーチ解消法」の成立過程などを、市が公式に発表している情報や国会議事録を引用しながらSNSに投稿したからです。

片柳がツイッターに投稿したこと(抜粋)

青字=差別的言動に賛同する人たちの言い分
それ以外=片柳の投稿

①【日本人への差別が行われている?】→法で規制しなければならない「日本人差別」の事実はありません。

②【「本邦外出身者」だけ守る市条例は憲法の平等原則違反だ】→違反していません。「本邦外出身者」には差別の実態があり、「日本人」に対する差別の事実はなかったからです

③【日本人・外国人への差別を平等に禁止するべきだ】→理由があり最小限で明確な規定でないと「表現の自由」への規制は違憲になります

④【日本人は差別されてよい、という条例だ】→違います。誹謗中傷等も許されないとしています。

⑤【なぜ日本人でなく外国人が守られるのか】→違法な差別デモなどの事実があり、再発は許されないという市の強い決意があったからです

いずれも、川崎市がHP上で公開した見解やパンフレットを引用して「ヘイトスピーチは許されない」「川崎市の人権条例の考え方」などを説明したもので、いわゆる「差別主義者」として批判されている人たちが頻繁に持ち出している議論に、正面から道理を尽くして答える内容としたつもりです。

この内容については、一つひとつ次のブログで詳細に書きたいと思います。

↓こちら↓から、当該のツイッター投稿が見られます

https://twitter.com/kurashi_mamoru/status/1389960609068818436

これらの客観的事実を指摘したことが、よほど都合が悪かったのでしょう。

投稿した理由=誰もが、当たり前の「ヘイトスピーチは許されない」との見解にたどりつけるように

私がこれらの「ヘイトスピーチを許さない」立場での投稿をした理由は、ネット空間に民族差別を肯定する投稿があふれる中で、検索をすれば当たり前の事実に基づく主張にたどり着ける状況を作りたかったからです。

自分のこどもたちがPCを使いインターネットに触れるようになってますますそう思います。

しかし、差別的言動に同調する人たちはまったく理解しようとせず、私の投稿の意味をまったくねじ曲げて拡散し、さらには罵倒や脅しまでしてくる始末でした。

SNSで「差別主義者」のような者たちと直接やり取りをする意味はほぼないことが実感できましたので、今後は基本的にSNS上で相手にしない「ブロック」路線でいきたいと思いますが、ブログやフェイスブックなどでは適宜まとまった形で必要な発信をしていきたいと思います。

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