片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

倒れている人を見つける→迷ったら「胸骨圧迫&AED」へ!

2015年8月27日

今日と9月1日の2部構成で、議員研修会が行なわれます。
きょうのテーマは心配蘇生法の講習でした。

わたしのグループでは、同僚のむねた裕之議員、渡辺学議員とともに自民党・民主みらいの1期目のみなさんといっしょに、AEDの使い方、胸骨圧迫(心臓マッサージの仕方)を、実践しながら学びました。
自分の番の時には「意識の確認」をし忘れてしまい、「よっぱらいだったらどうします?」と突っ込まれてしまいましたが、胸骨圧迫は「いい姿勢ですね」と救急隊員さんにほめられました!

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講座の最後に視聴したビデオが印象的でした。
(当該のサイトから、以下引用します)

2011年9月、さいたま市の小学校で6年生の桐田明日香さんが駅伝の課外練習中に倒れ、死亡するという事故がありました。この事故の反省をふまえ、さいたま市教育委員会はご遺族と共に、「体育活動時等における事故対応テキスト:ASUKAモデル」を作成しました。

とのことです。
このビデオを見て、「倒れている人を見て、判断ができなかったり、迷ったら、胸骨圧迫とAEDの使用に進む」ということが理解できました。
これまでの人生のなかで、通勤などの途中に3人ほど倒れた人を見たことがあります。いずれもすこし前に他の人がいて、対応が始まっていたり、自宅の目の前で転倒されてご家族に引き渡せたりで、私特別な対応をする必要がありませんでした。
いつこの知識や経験が生きるかわかりません。必要なときには、すぐにできるように、心がけておかなければ!

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(「修了証」をもらえました!)

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