片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
プライベート 活動レポート

党の議員研修会で久々の箱根ーがっちり学んで温泉も堪能しました

2015年8月18日

全県の共産党議員の研修会のために17日から一泊で箱根にいきました。
子どもが生まれるまで箱根には、主に日帰りで頻繁に来ていました。
奥湯本の天山
姥子の秀明館
共同浴場の太閤湯
などなど、よく行ったものです。

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先週の湯河原での市議団合宿では、いきたかった共同湯「ままねの湯」に入れなかったので、昨日の開会前に足をのばして、日帰り温泉施設「天山」に行ってきました。
まだ数人しか入っていない新鮮な湯を堪能しました!
宿泊した「南風荘」の露天風呂も「森の中にいる!」という感じで、なかなかの雰囲気でした。

自分の感覚では、大涌谷から箱根湯本までかなり距離もあるので、湯本はそんなに観光に影響ないかと思っていましたが…やはり大変でした。
ホテルまで挨拶にいらした箱根町長や、共産党町議の山田和江町議も話していましたが、「ずっと待ってやっと一組のお客さん」「客が来ないので山中湖まで出稼ぎ」など、かきいれどきの夏場にもかかわらず客足が半減してしまったそうです。帰りのタクシーでも「普段の夏の半分以下ですよ」と運転士さん。
そんななかで畑野君枝衆議院議員、県議団と力をあわせて山田町議が、空振計の設置や支援基金づくりの提起で奮闘されているとのことでした。以前から住民の皆さんの声を聞き実現する山田さん、さすがです。

箱根は、山田町議に聞いたところ源泉への影響(温泉ファンとしては一番気になるところ)もなく、いつも通りの観光が楽しめる状況です。
温泉ファンとして、激励したいと思います。
できたら、子どもたちと来たいなあ。

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