片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

「職も住まいも失った」 市民アンケートに回答‐No.60

2020年7月14日

 共産党市議団で、学校再開や保育園のこと、仕事や営業の影響などを聞く「コロナ問題・市民アンケート」を実施。すでに3千通を超える返信を頂いています。

「コロナで夫を亡くしました。4日間の自宅での我慢を経て、ようやく検査し陽性と判りましたが、当初は入院もできず。高血圧でリスクがあると伝え、ようやく入院できましたが、発症から◇◇日で亡くなりました。望む検査が受けられず、死ぬのを待つだけの状況は全く納得できませんでした。国に殺されたと思っています」
「派遣先が6月までで契約解除。『社宅』の契約だった住居と職を同時に失った。どんな補償が受けられるのか区役所に相談に行っても、チラシを渡されておしまい。後日連絡すると言われただけ」などの声が寄せられました。
 この実態にこたえられる市政への転換をと決意を新たにしました。

 

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