片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
議会活動報告

労働会館ホールの施設・設備更新を 一般質問

2020年7月9日

6月26日の一般質問の報告のつづきです。質問テーマは、①富士見公園こども広場に安全な大型遊具を、②労働会館ホールの施設・設備更新を、③ホームレス対策の充実を、④SOGI(性的マイノリティ)への支援充実を、の4点です。今回は『②労働会館ホールの施設・設備更新を』について報告します。

↓それでは以下、質問と答弁の本文です(これは議事録ではありません。正式な議事録は後日議会から発表されます)↓

質問① あまりに古い労働会館ホールの施設・設備更新を

次に、労働会館ホールの設備更新について、経済労働局長に伺います。

今後、労働会館に川崎区市民館が移動することになりますが、具体的には今年度中に策定される基本計画で示されるとのことです。

2018年12月議会でも、労働会館ホールについて、多くの備品に「昭和56年」と書いたシールが貼られており(↓)

労働会館1労働会館2

照明設備や音響設備など、現在は使われていない1980年代の仕様のものが現役で使われていること、アナログ機器が原則で、デジタル機器が必要なダンスや音楽などに対応できないことを示して質問しました。

労働会館3労働会館4

労働会館5労働会館6


そのときには「様々なニーズに応じたより使いやすい施設になるよう検討したい」との答弁でした。

「様々なニーズ」と言っても「80年代の設備のままで良い」「デジタル対応できなくていい」というニーズはないと思います。今回のタイミングに合わせて、労働会館ホールの施設・設備・備品のリニューアルの方向性を明確に示すべきと思いますが伺います。

答弁① 経済労働局長

労働会館ホールについての御質問でございますが、

労働会館と教育文化会館の再編整備に向けた取組につきましては、昨年3月に基本構想を取りまとめ、ユニバーサルデザインへの配慮や、設備機器の交換に関わる検討の必要性など、・一定の方向性を整理したところでございます。

今後につきましては、今年度中の基本計画策定作業において、特定天井対策のほか、設備機器をはじめとするホールの様々な課題対応や機能向上について、利用者のニーズや利便性を踏まえ、引き続き関係局と連携し、検討してまいりたいと存じます。

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