片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
議会活動報告

富士見公園「こども広場」に大型遊具を 一般質問

2020年7月8日

6月26日の一般質問の報告のつづきです。質問テーマは、①富士見公園こども広場に安全な大型遊具を、②労働会館ホールの施設・設備更新を、③ホームレス対策の充実を、④SOGI(性的マイノリティ)への支援充実を、の4点です。今回は『①富士見公園こども広場に安全な大型遊具を』について報告します。

↓それでは以下、質問と答弁の本文です(これは議事録ではありません。正式な議事録は後日議会から発表されます)↓

質問 「こども広場」の変更スケジュールは?

富士見公園「こども広場」について、建設緑政局長に伺います。

富士見公園 こども広場1

この広場は今後子どもの自由な遊び場にする方向で検討されているとのことで、今後、現在の広場に一定の変更が加えられることが考えられます。「自由な遊び場」となるまでのスケジュールについては、どの程度の期間を見込んでいるのか、伺います。

答弁 建設緑政局長

富士見公園の再整備についての御質問でございますが、

こども広場につきましては、昨年度策定した「富士見周辺地区整備推進計画」において、令和8年度以降の整備と位置付けられているところでございますが、民間活力導入検討を踏まえ、今年度に策定予定の「富士見公園再編整備基本計画」の中で、改めて整理してまいります。

要望 富士見公園「こども広場」に大型遊具を

この広場のすべり台は相当古い時期の石・コンクリート製のものです。近隣の方から「すべり台が急傾斜で子どもが頭を打つのが心配」「階段を上った先に開口部があり落ちないか不安」などの声を伺っています。

富士見公園 こども広場2

富士見公園 こども広場3

大師公園には大規模なローラーすべり台などがあり区外から遊びに来る方もいますが、川崎区中央地域にはその規模の遊具はありません。公共施設が多い富士見公園に大型遊具があれば、公園と公共施設の利用の幅も広がります。

6年後の整備を待つのではなく、早くすべり台を撤去して、安全に遊べる新しい大型遊具を設置すべきです。要望しておきます。

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