片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

タウンニュース川崎区版に掲載されました

2015年8月7日

タウンニュース川崎区版の「シリーズ 地元選出議員の横顔」に紹介されました!

タウンニュース

身近な声に耳傾ける

6期24年務めた宮原春夫氏の後継候補として4月の統一地方選に出馬。4494票を獲得し、当選した。「知名度のない私が、当選したのは宮原氏や周囲の助けがあったからこそ」と感謝を口にする。
「身近な声に耳を傾け、一つひとつに答えていきたい」をモットーに政治活動に取り組む。初めて望んだ議会では早速、三の辻交差点付近の歩道の電柱をとりあげた。「移設に向けた前向きの答弁を引き出すことができた」と手ごたえを感じた様子を見せる。
95年の阪神淡路大震災では、高校3年生ながら被災地へボランティアに赴いた。大学では社会福祉を専攻。こうした経験から人の命を守る取り組みや貧困対策にも力を注ぐ。
私生活では2児の父親。妻と役割分担し、炊事や子どものお風呂入れに勤しむイクメンでもある。息抜きは料理。「子どもが苦手なものをうまく料理し、それを食べてくれたときが最高の喜び」と笑顔を見せる。

取材していただいた記者さんが、同年代のうえ二人のお子さんのいる方で、しかも二人ともウチのこと同い年(どちらも誕生日も1ヶ月くらいの差)なので、取材時も「オフレコトーク」も含めて子育て話が弾みました。最後の数行はその辺の共感をこめて文章を書いていただいたように思います。ありがとうございました!

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