片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

9年目の3・11‐No.56

2020年3月19日

 9年目の「3・11」を迎えました。

  9年前の今頃は、毎日原発事故のニュースを見て「このまま川崎に住み続けられるのか」「放射線が胎内の赤ちゃんに影響することはないのか」と、不安にかられていました。
 共産党市議団はその年の6月頃から全市の公園の放射線測定を行い、同じ不安を持つ皆さんの要望を受けた箇所も測定してまわりました。その後も毎年に放射線測定を実施し、今年も区内の7つの公園を測定しました。8年前の0.98μsv(川崎区の公園の平均)から現在は0.41μsvへと、ほぼ放射性セシウムの半減期どおりに線量は下がりました。福島原発事故後も「次の事故」を起こさず作業されている現地の皆さんの奮闘があればこそです。
 一刻も早く原発をなくし気候変動を最低限にとどめるためにも石炭火力発電などもやめること。何より川崎市が再生可能エネルギーへの転換の先頭に立つこと。私も頑張ります。

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