片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

災害を「自己責任」にさせない‐No.55

2020年2月7日

 阪神淡路大震災から25年を迎えました。当時18才だった私はボランティアに参加し、被災者を顧みない政治を実感したことが共産党に入党するきっかけになりました。
 当時の政府は個人補償制度創設を拒否しましたが、後に「被災者生活再建支援法」ができてさらに拡大。台風19号では共産党の論戦で市の独自支援が実現できました。
 石巻市や陸前高田市などで共産党が「罹災証明書があればこんな制度が利用できます」と広く情報提供した取り組みを間近に見てきたことが力になりました。

   2011年石巻市での被災地支援活動                  

 それを力にすぐに台風被害の現地に出向き、「従業員に給料が払えない」「浸水して断熱材がダメに。400万円かかるといわれた」などの実態を伺いました。
 今後も、自然災害を「自己責任」とさせず、市民の暮らしを守る取り組みを進めます。

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