片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

「演劇」で成長する長男‐No.53

2019年12月16日

『死神』のセットの前で

 

小学校2年生の長男(写真:『死神』のセットの前で)が、京浜協同劇団の落語を題材にした演劇『死神』に出演させていただきました。嬉しかったのは、小2の長男への出演依頼の手紙など、あらゆる場で「子ども扱い」せず一人の「役者」として人格を尊重してくれたことです。褒めるときは褒め、叱るべきときは叱って頂きました。
 長男は普段の生活で心配事もあり沈んだ顔も多かったのですが、舞台を終えた後の「やりきった」底抜けの笑顔のまぶしかったこと!
 応援・観劇して頂いた皆さん、出演者や公演を支えて頂いた皆さんに心から感謝いたします。
 また稽古に立ち会う中で芝居を作り上げる役者・裏方さんたちの大変な努力も知りました。地域に根差す文化への行政の支援が必要だと痛感しました。

 

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