片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
プライベート

お父さんに甘えたい! お父さんも甘えさせてあげたい!

2019年5月10日

選挙のときにはどうしても我慢することも多く、頑張った子どもたち。
なかでも真ん中の次男は一番がまんしていたと思います。
GWは私も休みをいただきずっといっしょに過ごしていたので、GW明けてからの反動と選挙のがまんが爆発。ある日の夜9時頃眠くなったときにぐずぐずが頂点に。

「おとうさんといっしょがいい、うわ~ん」
「水と麦茶はいや~、もっとおいしいのがのみたい。わ~ん」
「水道のお水は苦くてのめない~。わ~ん」
「暗いお部屋はやだ~、わ~ん」
「わ~ん、わ~ん、うわ~ん。もうおとうさんきらい」
「おとうさんとずっといっしょがいいの~、うわ~ん、うわ~ん」

と、ひとしきりぐずったら父(私)の上で眠りました。

日進月歩_1

本当に無理して頑張っていたんだよね。他のきょうだいと違い「がまん」できてしまえる次男。
「おとうさん、○○してね。(←本当の次男の希望)でも他のことをしてもいいんだよっ(←忖度)」と忖度めいたことを言うこともあります(2分後には「やっぱり○○して~。わ~ん」となるのがほとんどですが)。
見えない「がまん」が積もりに積もってしまったんだね。

できる限り、子どもたちが自分におもいっきり甘えられる時間をつくりたい。しっかり活動もして、思いきり甘えさせたりいっしょに遊んだりしたい。
世の中のおとうさんたちには、私の4年に一度の繁忙期以上に過密でハードな働き方をしている人も少なくありません。おとうさんたちが同じように甘えさせたり、いっしょに時間を過ごせる働き方と社会にしたい。

4年に1度の私にとっての「繁忙期」を終えた今だからこそ、あらためて思います。

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