片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

何度も練習して「片柳すすむ」と書いてくれた認知症のKさん―忘れてはならない一人ひとりの思い

2019年4月17日

okasen 1

市議会選挙を終えて思うのは、私の名前を書いていただいた3756票には、多くの人の思いが詰まっていること、党と後援会のみなさん・支持者の皆さんの日々の努力の結晶だということ。それを絶対に忘れてはいけないと新たに心に刻みました。

認知症になって車イス生活の70代の共産党員・Kさん。夫さんとともに50年来日本共産党員としてあるときは裏方として党を支え、またあるときは党支部の中心となり活動してきた方。お元気なときには私とともにツレアイのことを心配して優しく声をかけてくれたことが印象的です。
Kさんが「選挙ではなんとしても共産党に投票したい」と言ったことから、3日間かけて夫さんと娘さんが一緒になって「知事は岸牧子、県会は岩田サヨ子、市会は片柳すすむだよ」と繰り返し練習。「普段は認知症のため表情も乏しくなってしまっているのに、投票用紙に向かったとたん別人のようにシャキッとしてスラスラ書いていた」とのこと。
私の名前を書いてくれた3756票には、こんなKさんとご家族の思いや努力も詰まっているといます。

水曜日の八丁畷駅での朝宣伝。準備・設営を終えてビラを配り始めてすぐ、普段あまり見覚えのない方が「片柳さん、あんたに入れたよ。この駅であんたが一番よく立っているから投票したよ」と声をかけてくれました。駅頭にいつも立ってくれている八丁畷後援会のMさんによると「あの人はいつもビラを取らなくて、きょうも『ビラはいらないけど、投票はしたよ』と言っていた」とのこと。
やはり日々の努力を見てくれている人がいます。毎週の朝の宣伝、70代の先輩たちが支えていただいていてできています。そのことで積みあがる共産党への信頼で勝ち取った1票1票。何より嬉しいことです。

まだまだ書きたいこと書くべきことはありますが、ひとまず今日はここまでにします。

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