片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「子どもの医療費中3まで無料?それ実現してほしい!」「特養ホーム待たなくていいようにしてほしい」―みなさんの声を伺っています

2019年3月25日

昨夜から「おかえりなさい宣伝」を始めました。

県知事選の関係で29日までは拡声器を使った演説ができないので、思い切って市民のみなさんと「対話」するスタイルを重視した宣伝行動にしてみました。通りかかったTさんが参加してくれたり、遠方からIさんも応援に来てくれたり、にぎやかに楽しく宣伝できました。

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シールアンケートで対話すると…。

●Aさん(30代くらいの女性)

「子どもの医療費、中学3年生まで完全に無料、っていうことですよね。お金かかるのって小3からでしたっけ?」片柳「小4から上限500円かかるようになります。横浜、藤沢、相模原、みんな中学3年までにしたので、川崎市もぜひ拡充したいですね」Aさん「そうですね。ぜひやってほしいです。がんばって下さい!」

●Bさん(お母さんの車イスを押す50代くらいの男性)

「やはり特養ホームですね。申し込んでも結構待たなければならないと聞くので…」片柳「川崎市は平均3~4年待ちです。3555人も待っているのに、新年度つくるのは1ヶ所130人分ですから、もっとふやさないと」Bさん「そうですか!安心して老後を過ごせるようにしてほしいです」

●Cさん(50代くらいの女性)

「えーっと、え、選べない(笑)。私少し前に沖縄からこっちに来たので、いつも県知事とか選挙だと『基地をどうするか』が一番のテーマだったので…」片柳「そうなんですね。沖縄県や各市で子どもの貧困対策を進めているので、視察に行ったんですよ。前の翁長知事は就学援助制度をはじめ貧困対策すごく取り組みましたね」Cさん「そうですね。教育を充実してほしいです。」

などの声が寄せられました。市民の皆さんの生の声に触れられるのが一番うれしいですね。

連日、19~20時に川崎駅東口で「おかえりなさい宣伝」やっています。「シールを貼りにくるだけ」でもOKです!どうぞお立ち寄りください!

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