片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

この子たちの未来を勝手に決めるな!

2015年7月16日

7月15日。どういう結果になってもこの日ばかりは国会前に行こうと思っていました。

事務所で夜の国会前行動のプラカードを作ろうとしているうちに、衆議院の安保特別委員会で採決が始まっていました。ネット中継を見ましたが、怒号で状況がわからないまま、強行採決して政府案が可決、気付いたら散会していました。
怒りと、こんな簡単に戦後70年の歩みを投げ捨ててしまうのか、という気持ちでプルプルしてしまいました。怒鳴りつけたい気持ちを抑えられません。

自民党は、昨年の衆院選挙でも、一昨年も参院選挙でも、『戦争します』『集団的自衛権行使します』と正面から公約したわけではありません。もっぱら「アベノミクス」ばかりを言っていました。

いま政治に直接かかわれない、私の息子たちの世代がこの法案が強行されれば一番大きな影響を被ることになります。
「この子たちの未来を勝手に決めるな」という思いでいっぱいになり、自作のプラカードをつくって参加しました。

国会前は10万人の人であふれかえっていました。「結党記念講演を延期して来てくれた」と紹介された志位和夫共産党委員長がスピーチ。
「国民主権への挑戦だ、違憲とはっきりした法案を通すな、9条のもとで集団自衛権など許せない」
「強行採決に逃げ、追い詰められているのが安倍政権だ」
と話されていました。希望がわきました。

kokkaimae

国会前with椎葉

国会前で椎葉かずゆきさん(南関東ブロック)と会い、いっしょにコールしました。
その他にも川崎区のみなさんや、合同法律事務所のみなさんにもお会いしました。
国会前と並行して、川崎の地域から、「戦争法案反対」「この子らの未来を勝手に決めるな」の声を上げていきます。

ブログ新着記事

PAGE TOP