片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

実は温泉ファンです‐No.41

2018年11月12日

実は温泉が大好きです。町の銭湯や近くの温泉施設もいいのですが、子どもが生まれるまでは日帰り・泊りで「100%源泉掛け流し」の温泉に入るのが楽しみでした。お湯の質も良くて地域の人や温泉ファン同士で語り合え、しかも入湯料も安いので「共同湯(共同浴場)」をよく訪れました。
県内・近郊だと、熱海の伊豆山温泉の浜浴場は塩辛く温まる、湯河原のままねの湯は「激熱」だけど入れば慣れて心地良い、箱根・宮の下の太閤湯はさっぱりとしている、などそれぞれの個性も強烈でした。「でした」というのは、次々一般営業をやめてしまっていたりするからです。
川崎でもそうですが、増税や社会保障の負担増でこうした地域の歴史を伝える共同の取組みを支える担い手が減ってしまっています。国民の暮らしを底上げする政治・市政に変えて、地域の活力を取り戻したいと痛感します。

「熱海七湯」の小沢の湯。温泉の蒸気で温泉卵がつくれます。

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