片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

石油コンビナートの真上を 離陸する危険なルート案‐No.40

2018年10月15日

 

9月24日に、羽田飛行ルート案の予定地を見てきました。新ルート直下の日本冶金、日本ゼオン、旭化成工場の近くに行くと市民の皆さんが釣りを楽しんでいました。そののどかさと、石油化学プラントの煙突の光景、そして万が一、落下物などがあったときに起こる大変な被害のギャップを感じました。
写真のクレーンの辺りが飛行ルートの直下と思われます。
宮原春夫前市議をはじめ日本ゼオン出身の方々からは様々に話をうかがってきました。コンビナート労働者のみなさんからも、どんな物質をどのように扱っていて、万一落下物があったときの危険性などについて、聞いて学びたいと思います。

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