片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
プライベート 活動レポート

川崎みなと祭り―子どもらと多摩川の自然にちょっと触れる「カニ釣り」体験

2018年10月8日

10月6日に東扇島で行われた「川崎みなと祭り」に参加してきました。
つれあいが学習会に参加するため、長男と次男づれのため、途中で「お腹が痛い」「なにか飲みたい」と大騒ぎ。予定時間より遅れてしまいました…。

新幹線(ドクターイエロー)に乗り、イベリコ豚のしゃぶしゃぶや、牛の串焼きを食べ、上機嫌の絶頂。

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しかし、その後買った次男のソフトクリームは真夏日の猛暑ですぐ溶けてしまい落ちてズボンと足がべたべたに。
長男はほしがっていたヘリウム入りの風船がなんと自分の直前の子どもで「この時間はこれで終わりなんだ、ごめんね」と言われてしまい、一気に不機嫌モード突入。
「もうやだ、浮かぶ風船がほしい!」「だってもう少し待たないともらえないよ」「でもやだ!ほしい!」「でも待たないと」「それでもやだ!」「…」それでもやだ!」「…」「それでもやだ~!」「わかった!じゃあカニ釣りやるか?」(超絶にっこりしながら)やる!!やったー!!」
というわけで、「カニ釣り」はじめ「たまがわすくい」などを出店していたNPOおさかなポストさんのおかげで、なんとか落ち着きを取り戻しました!
(少し前に挑戦した「ザリガニすくい」は、2人とも一瞬にしてポイの紙が破れてしまい、小さな川エビさえすくえませんでした…)

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針金を曲げた針で、カニのハサミの根元に引っ掛けて捕る「引っ掛け釣り」です。私は最初に「ほら、見てな、こうやるんだよ」と見本をみせました。写真はありませんが、なんとか釣れました。大人気なく釣り続けたい気持ちを抑えて次男に渡しました。長男はカニを11匹、次男も6匹釣り上げました。ベンケイガニという種類のようです。さらに終了後には風船配りも再開していました。

帰ってから、「さっき大きな亀もいたでしょ?外来種(長男は読んでいた本でこの言葉を知っていたので話が早かった)から多摩川の自然を守るために、飼えなくなった魚やカメとかを預かっているのが、あのカニ釣りをやったた人たちなんだよ」(ざっくりとした説明ですみません…)と説明して、「おおっ!それはえらいねえ!」と長男は感動していました。

日焼けで腕に小さな水ぶくれができてしまいました…。それでも少し多摩川の自然に触れられて良かったと思いました。

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