片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

マルクスと友達になろう

2018年10月2日

9月20日に、民青同盟の職場班のメンバーと「マルクスと友達になろう」パンフをテキストにミニ学習会を行いました!
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(このパンフです↑↑)

参加するはずだったSさんが急きょ会議の予定が入ったため、私とAさんのマンツーマンになってしまいましたが、その分気兼ねなく質問もやり取りもできたようで、講師役?解説役?冥利に尽きます。

学習は読み合わせ(途中で疑問があればいつでも止めていいよ、というルール)しながら、交流するやり方で進めました。

終了後にAさんから出された感想は…
「マルクスさんは偉大だと思った」
「利潤がどこから生まれるのか、労働と労働力の違いでもうけが生まれることとか、今回聞かないとわからなかった。ネットで調べても記事を書いた人の視点になってしまうので、今日みたいに本を読んで学ぶのは大事だと思った。経済の基本が知れて、給料のこととかも深くはじめて知れた。知らないことばかりなので良かった」
というものでした。

また、
「ライブチケットやディズニーグッズなどの転売はなぜ起こるのか。転売なんかしてもファンもアーティストやグッズをつくる人たちも損するだけで、潤うのは転売業者だけなのに…」
「『バブル』はなぜ生まれたのか」
などの疑問も出されました。

その質問に対し「利子・地代はなぜ生まれるのか」との不破さんの解説にも触れながら少し一緒に考えてみました。あまり踏み込んで納得できるような話ができたとは思いませんが「なるほど~、面白いですね!」といっていただけたので、まあよかったかな、と。
「班でみんなで学んで討論できたらいいね」と話しました。

どうしても「労働者の賃金は働きに応じて払われている」と思ってしまいがちですが、マルクスの「利潤はどこから生まれるのか」との発見を知ると、「おおっ!!」と目が開かされますね。
後半はグループで話し合いながらの学びになるといいなあ。

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