片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート 議会活動報告

「小田1丁目」「旭町小学校前」2つの交差点で横断歩道の塗り替えが実現

2018年9月28日

小田1丁目―青になっても怖くて渡れない

今年の3月議会で取り上げた「小田1丁目」交差点、停止線や横断歩道がほとんど消えてしまっている状態で「車も白線が見えずに、オーバーランしてしまうので、歩道の信号が青になっても怖くて道路を渡れない」と80代の女性から相談を受けていました。

「関係機関に働きかけて対応を求めるべき」と市議会でも求めていましたが、ちょうどきょう、工事が行われていました。

●塗り替え前

スライド2スライド1

●塗り替え後

KIMG2959KIMG2961

旭町小学校前―車がオーバーランして横断歩道内に入ってくる

こちらは6月議会で取り上げました。下の写真を撮っているときに自転車で通りかかった住民の方は「車がオーバーランして横断歩道に入ってきてしまい、危ない思いをしたことがある」と話していました。
市議会では「停止線も横断歩道も消えてしまい、見えにくいままです。自動車の交通量も多く、直線道路が続きスピードも出やすく、歩行者・自転車も多い交差点です。ここについても線を引きなおすなどの対応が急がれます」と質問していました。

●塗り替え前

○KIMG2476

●塗り替え後

KIMG2949

(ほぼきっちり同じ角度で写真が撮れたので嬉しい!)

どちらも、市議会で県に対応を求めるよう質問するとともに、6人になった県議団の君嶋ちか子県議にも要望を伝えて、要請してもらいました。県民の命にかかわることなのに、わざわざ何度も取り上げなければ横断歩道や停止線の塗り替えが行われない、実はかなり異常なのではないでしょうか。根本的には道路維持にかかる予算を確保することが必要です。

そしてなにより、川崎区での市議会2議席とともに、市民・県民の願いに寄り添い安全を守る県会共産党議席をなんとしても獲得しなければ、と思います。

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