片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

長男が演劇に挑戦‐No.37

2018年7月17日

7月14・15日に開かれた、かわさき演劇まつり『注文の多いどんぐりと山猫と料理店』に、小学校1年の長男が出演しました。  「かわさき演劇まつり」は川崎市と市教委も共催し、市内の劇団とともに公募の市民も出演する実行委員会主催のイベントです。発達に凸凹のある長男ですが、年長のときの幼稚園の担任の先生が、劇『ライオンキング』で丁寧に彼の長所とやる気を引き出して頂き、すっかり演劇に病みつきになりました。
熱心に稽古に通い、中高生から80代までの大人の中で励まされ、時には叱られながら頑張りました。
私も稽古場での熱いやりとりに「一つの場面を見せるためにこんなに考えているのか!」と度々驚かされ、市議会議員として自分の考えをどう伝えるか、学ばされました。市民の手弁当で支えられている「演劇まつり」。行政が市民の草の根の文化を支えなければ。

ブログ新着記事

  • ブログ過去の記事

PAGE TOP