片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

ひどい労働条件・パワハラ ―福祉職場からの相談‐No.34

2018年4月17日

3月の中頃、福祉施設で働く同級生からSNSを通じて連絡がありました。「働いている職場の実態があまりにもひどいので相談に乗ってほしい」というものでした。現地の共産党議員のところに一緒に訪問して、話しを聞いてもらいました。
内容について詳しくは触れられませんが、利用者の方々に対してもひどい扱いがされ、働いている人たちについても労働条件の提示の段階から労働時間の管理もずさん、備品の整備も不十分で、ひどいパワハラも横行しているなどあらゆる点で「まったくなっていない」という状況でした。
私は大学の社会福祉学科を卒業したとき「福祉現場の労働条件や環境を良くしたい」という思いで政治の道に進み、共産党の職員になりました。その初心を思い出し、川崎市でもどこでも、福祉職でもどんな仕事でも「8時間働けば普通に暮らせる社会」を実現させなければ、と思いを新たにしました。

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