片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

生活相談―「税金を滞納してしまい『給料を差し押さえる』と言われた…分納はできないの?」

2018年1月31日

後藤まさみくらし福祉相談室長が、30代の男性Aさん(建設業)から相談を受け、私も協力して対応しました。

以前に住んでいた静岡県B市で税金を約60万円滞納してしまっていて、市役所から「期限までに払わないと給料を差し押さえする、分納はできないので延滞金ふくめ90万円を一括で払ってほしい」と言われている、という内容でした。
Aさんは「給料を差し押さえられるとなると、会社にやめろと言われてしまうと思う。せっかく正社員にもなり信頼されてきたのに、そうしたら生活もできなくなるし滞納分も払えなくなってしまう。それだけは避けたい。」と言います。また「B市役所から『親に相談できないか』と言われているが、親との関係も悪く頼れないし頼りたくない。いまの給与なら何とか自力で払いながら生活ができる。分納にしてほしい」とのこと。

現地のC市議にも状況を伝えて協力を依頼、当日はAさんに後藤まさみくらし福祉相談室長が同行してB市役所に行き、C市議とともに担当課と交渉した結果、毎月約3万円ずつ分納をしていくこととなりました。

この間の運動で結びついたAさんが信頼して相談を寄せてくれ、私と後藤さん、B市の市議さんとの連携プレーで当面の分納まで持っていけて本当に良かった!

今後の返済を続けることも簡単ではないので、日常的に交流して相談に乗っていけたらと思います。

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