片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
プライベート

寝床でつなぐ息子たちの手

2017年9月12日

毎週月曜日は川崎新町駅での駅頭宣伝。朝から3歳くんに「おとうさん、おしごとしないで、おしごとしないで、うわ~ん うわ~ん」と泣きつかれてしまいました。
少し遊んだら、6歳くんも起きてきていっしょに遊んでくれ、なんとか落ち着きました。
駅頭ではヤブから蚊が襲いかかってきます。食われた腕をかいていると、いつもどおりSさんが「また食われたな」と嬉しそうに囃してきます。
ハードな一週間のスタートです。

3歳くんが「おとうさん、おしごとしないで」と大泣きする数時間前のことです。午前中の行動、「くらしの相談センターセミナー」、夜の会議を終えてヘトヘトで帰ってきて、寝ている6歳くんと、3歳くんをかきわけてなんとか場所をつくり布団に横になると、自分の手が次男くんの手に触れました。
3歳くんの手に触れているうちに、イベントの終わった高揚感と会議の緊張感を引きずってどこかまだトゲトゲしているような感覚が溶けていって、脳の真ん中辺りから解きほぐれて柔らかくなるような気持ちになりました。
3歳くんが寝返りしてしまったので、今度は6歳くんの手に触れて、同じ気分に浸りました。

子どもに触れて落ち着く気持ちになるのは、自分の親がそうやって手を握ってくれたりした記憶がどこかにあるのと、自分も子どものとき自分の兄と弟とゴロゴロ転がり絡まりながら寝ていた記憶が残っているからなんだろうな、と思いながら、質問の準備しなきゃ、とも思いながら睡魔に襲われ、そして敗れて眠りにつきました。

寝相sennta-dayori

この日は「アジの開き」のような寝相でした。その前の日は「トーテムポール」でした。

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