片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

八丁畷駅へのエレベーター設置工事が着工

2017年2月21日

JR・京急八丁畷駅へのエレベーター設置工事が着工されました。地域のみなさんの長年の要望があり、宮原春夫前市議も議会でも取り上げていました。宮原前市議は「41段もある急傾斜の階段で、高齢者や障害者にも危険」「JRの規定も満たしているのだからEV設置を」と1998年12月に質問していました。18年余が経ちましたが、ようやく実現します。

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***1998年12月11日・宮原市議(当時)の質問***

「八丁畷駅はJR南武線と京急の交差する駅であり、乗降客は共通の改札口と階段を利用しております。八丁畷駅周辺の高齢者の皆さんから駅にエスカレーターかエレベーターを設置してほしいとの強い要望があります。
先日、駅の階段を調査しましたところ、階段の数は41段ありました。踊り場が2ヵ所あるにもかかわらず、この階段は急傾斜しており、高齢者や障害者には大変危険なものでございました。JRと京急の乗降客を合計しますと、1万1,580人となります。
ぜひJRと京急の協力と本市の援助によって、京急八丁畷駅にエスカレーターかエレベーターを設置するよう働きかけるべきと思いますけれども、再度伺います。」

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大きな前進ですが、前回も書いたとおり、東口のみのエレベーター設置では、西口(下並木側)からベビーカーや車椅子で利用するときには踏切を渡らなければならず、ダイヤの乱れなどの際に踏切が閉まったままになると、利用できなくなります。
「西口にもエレベーターの設置を」と引き続き求めていきたいと思います。

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