片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「共産党とおおっぴらに言えて嬉しい」「ヘイトスピーチに反対してくれてありがとう」ー事務所びらき

2016年12月26日

日本共産党中央地域後援会の事務所開きを行いました。

市議会に送り出していただいてから1年8ヶ月。「事務所があるといいね」と多くのみなさんから励ましていただき、前回お借りした境町の事務所を大家さんのご厚意でお借りすることになりました。
そして今月9日には、事務所からあふれるほどの参加者のみなさんで事務所開きを行うことができました。

事務所開き

桑島政臣後援会長・佐藤進会長代理をはじめ、くらしの相談センターでお世話になっている中央プランナー・木村社長もご出席いただきました。
日ごろからお世話になっている地域のみなさん、私の両親をはじめ家族も参加してくれました。

また、この間ヘイトスピーチ反対の運動をはじめ、「一点共闘」してきたみなさんも参加して激励してくれました。

印象的なことが二つありました。

一つは「宮前地域後援会」のW会長の閉会あいさつです。「かつては技能職団体の役員をやっていたので、戦争と平和のこと社会保障のことなど政治に不満があっても声高に言えなかった。でも仕事を辞めて片柳さんに声をかけてもらいいまは堂々と『共産党だ』『いまの安倍政権は変えないとダメだ』と言うことができる。こんなに気持ちの良いことはない。本当にいま充実している」と、およそこういう話をしてくれました。
戦前の時代から「北斗七星」と呼ばれ、どんな厳しい時代の悪政の元でも声をあげてきた共産党の値打ちをあらためて人生の大先輩から学びました。

もう一つは、5歳の長男の言葉です。事務所びらきのあと、半分近くの人が残って料理をつつきながら事務所で様々に交流していました。一度私以外の家族といっしょに帰りかけた長男が「ヘイトスピーチに反対してくれたお兄さんの名前を聞き忘れた」と言って戻ってきたのです。そして「お兄さん、名前を教えて!ヘイトスピーチに反対してくれてありがとう!本当にありがとう!」と言ったのです。駅前に通じる大通りに面している我が家の前を、何度もヘイトデモが通っていきました。長男の通う幼稚園にも、様々なルーツを持つ子どもたちが来ています。つれあいがそのことを話し、ヘイトデモがそういうお友だちにたいしてひどい差別をしていることを話していたのです。長男は「そんなことを言うな~」と窓からヘイトデモに向かって叫んでいました。

法律はできても、ヘイトスピーチはまだまだ路上でもネットでも行われています。でも、こうしてつながり次の世代にも伝えて、差別の根を絶っていきたいと思いました。

片柳事務所地図

事務所はこちらです。1月10日から「平日13~17時」にスタッフが常駐します。

どうぞお立ち寄りください。

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