片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

ゆとりある 子どもとの時間を-No.18

2016年12月9日

 先日、午後6時頃に帰宅すると、5歳の長男に「きょうは早いね」と言われてしまいました。いつもなにかと争う長男と次男、こちらも余裕のあるときは割って入り「絵本読もうか」と言えば喜んでひざの上に来る(それでもひざを奪い合うのですが…)のですが、いつもとはいきません。
 福田市長はじめ市幹部が「イクボス宣言」をしたそうです。「イクボス」とは、部下が仕事と生活を両立できるように支え自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司を指すとのこと。
 これも大事なのですが、おおもとの長時間労働がまんえんしている世の中を変えなくては。「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を、世のママパパ・ジジババのためにも。

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