片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「川崎市民ミュージアム」の委員会審議で参考にした資料

2016年10月14日

昨日の委員会で審議した『川崎市民ミュージアムの指定管理』に関連するもろもろの資料をUPします。

*その1* 『指定管理者制度に関する総務省通知を歓迎し、廃止を含む抜本的な見直しと、地方自治法・労働法令を遵守した運用を求める』

自治労連声明。(2011年1月)

http://www.jichiroren.jp/dd/%E5%AE%9A%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%82%92%E6%AD%93%E8%BF%8E%E3%81%97%E3%80%81%E5%BB%83%E6%AD%A2/

*その2* 『博物館における指定管理者制度の活用方法-業務分割方式とBSCを活用したモニタリング-』

野村総研の論文です。(2012年1月)

この論文で、全国で指定管理から直営に戻す博物館・美術館が出てきていること、学芸部門だけは直営にしているところなどもあることなど、詳しくわかりました。

このサイトの「1月号」のところです。

https://www.nri.com/jp/opinion/region/2012/index.html

*その3* 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのウェブサイト。

川崎市市民ミュージアムにて、テレビ・ラジオ番組の脚本・台本約13,500冊の公開が開始。文化庁の委託事業として収集した約6万5千冊のうち、1981年以降から2012年までにテレビ・ラジオで放送された脚本等を川崎市市民ミュージアムに寄贈し、公開が開始しました。(1980年以前放送の脚本等は国立国会図書館へ約27,000冊が寄贈され、公開されています)

http://www.nkac.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

*その4* 前の記事と同じ「市民ミュージアムへの台本脚本の寄贈」の、神奈川新聞の記事

http://www.kanaloco.jp/article/179992

 

全国有数の役割を果たしている市民ミュージアム、全国の動きも見ながら、その役割を「公的なミュージアム」として果たせるよう、これからも注視していきたいと思います。

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