片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

生活保護問題議員研修会ー初心と留守中の事件

2016年8月27日

8月26日・27日と「生活保護問題議員研修会」に参加してきました。

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研修会で不在のときに大変な事態に。筆ペンで壁や家具をキャンバスに巨大な落書き。それは楽しいだろうよ。
帰ると、長男次男がまとわりついてきて、疲労度さらに倍。まあ、久しぶりに自分に甘えたりひっついたりしたかったんだろうな~、と思うとかわいいのですが。

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「生活保護問題議員研修会」は、自分自身の初心にかかわる学習(貧困をなくし憲法25条に沿う社会をつくるための学習)ができる場。
そして、大学時代の恩師の足跡に触れられる場。主催団体の公的扶助研究会の副会長を務めていた小野哲郎先生。ゼミ生のときに多大な迷惑をおかけしたのになんら恩返しもしないまま、去年他界されてしまいました。…
地方議員として、生活保護のこと、簡易宿泊所火災のこと、憲法のことなど先生と話したかったと心底思います。「親孝行 したいときには 親はなし」の言葉が心にしみます。

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今回、事務局として参加されていた同じ小野ゼミ卒業生の10年先輩とお会いできたのも縁ですね。そして『小野哲郎先生追悼文』が特集された「季刊公的扶助研究」を、会場で購入できました。あらためて社会科学の立場から一貫して貧困に向き合い、お酒を愛し、平和な社会の実現をめざされた小野先生の姿勢に感じ入りました。恩師に恥じない生き方を、しかし肩肘張らずにしていきたいと思います。

住宅セーフティネットの問題を取り上げた分科会をはじめ、実りの多い研修会でした。その内容はまたいずれ。

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