片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「ワンルームマンション増えているけど…どんな対策しているの?」Oさんからの質問

2016年6月20日

 大島3丁目在住のOさんから、「近所にワンルームマンションが次々できているが、市はどんな対策をしているの?」との質問を受け、片柳市議は共産党が行った質問書と答弁書を届けました。
 質問では、東京都豊島区が「2人以上の世帯が暮らせる住宅の供給を」と『狭小住戸集合住宅税』を制定、渋谷区が「ファミリー向け住戸の設置」「50戸以上のワンルームは、週5日以上かつ日中8時間以上の管理人駐在」などを求める条例に改正していることを紹介しています。
 その上で、川崎市も同様に「ファミリータイプの建設」「長く住み続けられるような住宅の確保」などの規制をすることを求めて質問。
 三浦副市長は「比較的短期間で入居者が入れかわり、地域コミュニティの希薄化などが懸念されており、要綱の改正を検討中」と答えています。
 Oさんは「質問したらすぐに答えてくれて良かった。よくわかりました」と笑顔で話していました。

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