片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「家族揃って食卓を囲みたい」から、「8時間働けばふつうに暮らせる社会」を実現したい

2016年7月7日

 

参議院選挙も最終盤。夜や朝の駅頭宣伝で「どうしたらあさか由香候補・日本共産党の政策が伝わるか」を考えて、いまメガホンでこんなことを話しています。

○日本共産党、あさか由香は#8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」と訴えています。
○「#家族揃って食卓を囲みたい」という、あなたの願いを日本共産党のあさか由香へとお寄せください」

こう訴えながら、「8時間働けば~」のポスターを掲げていると、「ハッ」とした顔でチラ見する若手~中堅サラリーマンの方々。朝の駅の雰囲気が少し変わります。
そして…

○日本企業の長時間過密労働は異常すぎます。「残業時間に上限規制を」とあさか由香は訴えています。残業しなくてもまともな生活ができるよう、大企業の300兆円の内部留保を活用して賃上げをはかりながら、『残業に規制を』と訴える、日本共産党・あさか由香。「#家族揃って食卓を囲みたい」という、あなたの願いを日本共産党のあさか由香へとお寄せください」

と話しています。

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本当に実感です。

「深夜3時に帰宅、3時間休んでまた6時には出勤」「毎日残業で、久しぶりに子どもにあったら顔を忘れられて泣かれた」「ダンナは早いときで22時過ぎの帰宅。孤独な子育てが辛い」…こんな話を同世代からたくさん聞いてきました。

「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」
「家族揃って食卓を囲みたい」

あたり前すぎる願いを、あさか由香の当選、日本共産党と4野党の前進で引き寄せたい!
「残業代ゼロ制度」を繰り返し狙う、自民・公明、安倍政権を少数にしたい。

頼みます。同世代のみなさん。(もちろん先輩方も、もっと若い方々もですが…)


以下はあさか由香ツイッターから引用。

「残業時間に上限規制を」の野党共通政策や、私の「#8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」の訴えに、
「多くのサラリーマンは、残業代ゼロになると相当生活が苦しくなるのでは?」との質問を頂きました。
『残業しなくても生活できる水準への賃上げ』が必要です。
大企業のためこんだ内部留保(300兆円超)のごく一部を活用し賃金に回す、大企業による単価切り下げを規制し関連中小企業の賃上げへ、最低賃金を時給1500円に、などを行います。

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