片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「あさか由香のブラックな働き方をあらためる提言パンフ」の学習/「約束と時給が違う!」と若者が労組に加入

2016年6月15日

昨夜は青年関係の動きがつづきました。

民青地域班の会議で、「あさか由香のブラックパンフ(ブラックな働き方をあらためる提言)」を使った学習の講師でした。端から端まで読むだけでためになるし、「そうなんだ!」という発見がたくさんのパンフ。私も「EUは労働時間に上限があり、残業含め週48時間しか働いてはいけない」というのを知り、以来街頭演説のネタにしています。班学習では48時間ということは?と議論をすすめ、週5日としたら毎日7時半には退勤することになる、ということもわかりました。
「午前3時に家に帰り、3時間休んで6時にまた出勤する」という友人や、「子どもが起きる前に出勤、子どもが寝た後帰宅。俺の顔を見た娘に泣かれたときは辛かった」という友人に知らせたい中身です。
民青の方々も「このパンフいいですね!」と絶賛してくれました。

もう一つ嬉しかったこと。先日の「街頭労働相談&あさか由香と若手弁護士の宣伝行動」のときに、「うちの職場ブラックですよ」と言っていた20代のUさんと、突っ込んだ労働相談ができました。
SNSで連絡をとりあい、実際に川崎労連のTさんとNさんに対応してもらい詳しく聞きました。

ワーカーズネット

ワーカーズネット2

▽時給が当初の約束と違うこと
▽休憩室が実質的に休める状況ではないこと
▽業務中に怪我をした際の労災の対応が不十分なこと
▽タイムカードの扱い方に問題があること

などがわかりました。

今後組合に加入して、是正するよう団体交渉をしていくことになりました。

弁護士の皆さん、労働組合の皆さんと「非正規労働の若者と結びつこう」と話し合い、「ワーカーズネット」を立ち上げて2年ほどたちますが、大事な一歩が踏み出せました。嬉しい!Uさんを励ましつつともに歩みたいですね。

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