片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
コラム「日進月歩」

熊本の大地震に思うこと-「政治を変えたい」初心-No.11

2016年5月10日

   九州地方地震で熊本・大分両県に大きな被害がでています。
  私が政治に関わるようになったのは阪神淡路大震災がきっかけでした。高校卒業を前にして受験の意味が見えず苦悩する中、震災ボランティアに参加しました。物資を届けて要望をうかがうと「ありがとう」「神奈川で地震があったら助けに行くよ」…。あたたかい言葉が心にしみました。そして、まだ仮設住宅住まいの人も多い状況で、神戸空港の建設を進めるような政治を変えたいと決意し生きる道が定まりました。
 それ以降、新潟中越地震では長岡市で、東日本大震災では陸前髙田市や石巻市で、「恩返し」のつもりでボランティアをしてきました。
  首都圏直下地震もいずれ起こります。川崎市政も大型開発最優先のゆがみをあらためて、暮らしと防災が大事にされる市政にして備えなければなりません。

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