片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「子どもはどうしても病院にかかる。無料化広げて」「私立文系でも年間100万円の学費は厳しい」

2016年4月25日

子育てシールアンケート

先ほどまで、川崎駅でシールアンケート宣伝をしていました。
「来年下の子を幼稚園に入れたいけれど、費用がかかるので悩んでいます」
「子どもの医療費、どうしてもかかるので無料化を広げてほしい。(東京は中学生まで無料で、川崎・横浜は遅れている、と話すと)それはちょっと…頑張ってください」
「川崎は市立幼稚園がないんですね…幼稚園も費用がかかるので大変です」
「大学生の子どもがいるので、学費が…なんとか奨学金は借りずにやっているけど、大変。年間100万円は厳しいですね。頑張ってください」

などの声を寄せていただきました。

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小手先ではない抜本的な対策が必要だと、このごろ痛感しています。
上位40人の大富豪は、アベノミクス前から二倍の1人当たり4千億円もの資産に倍増(全体で15兆円)する一方で、庶民の収入はまったく増えない。日本の「税金の取り方・使い方」「働き方」を改めなければ、と思います。
学費問題では、年収が増えるまでは支払いを猶予する、というだけではなく、抜本的に学費を下げて奨学金を充実すること。子育て問題も、保育士の配置基準をいじったりするのではなく、認可保育所を増やすこと、政府が子どもの医療費の負担をなくす責任を持つことなど、大本からの改革が求められています。
しかし対話の件数が少なかった…、もっともっと対話したいですね。

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