片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員
活動レポート

「年金暮らしで少ないけど…」「水害にあったので他人事ではない」…九州地方地震・救援募金行動

2016年4月22日

21日、参議院神奈川のあさか由香さんと、日本共産党川崎市議11人全員で、九州地方地震への募金行動。1時間半の間に10万2395円をお寄せいただきました。全額、現地に届けさせていただきます。

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写真のとおりに、小学生も自分の財布から募金を入れてくれました。
・「がんばって」となぜか私のほほを頬を撫でていった70歳くらいの女性。
・「田舎が福岡県なのよ。共産党は物資を届ける救援活動してるのよね。がんばって」という女性。…
・「彼が仕事で九州に行っているので心配」という若い女性。
・「佐賀生まれで小学校4年のときに水害に遭った。年金暮らしで少ないけど」という72歳の女性。
・「息子が仕事で熊本と大分の境目に行っていた。いまはこちらに帰っていたのでほっとしたけど、同僚が熊本にいる。少しだけど役に立てて」と60代くらいの女性。

あさか由香さんは「日本共産党は福岡県委員会から熊本などへ全国からの支援を受けて直接物資を届けています。政府の支援がなかなかゆきとどきかない南阿蘇村などにも4時間半かけて、水や食料などを届けています」「どうぞみなさんのお気持ちをお寄せください」とよびかけました。
その言葉どおりの、心のこもった募金が寄せられました。

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