片柳すすむ

かたやなぎ 進
日本共産党川崎市議会議員

プロフィール


経歴

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  • 1976年横浜市生まれ。
  • 県立横浜緑ヶ丘高校卒、明治学院大学社会学部社会福祉学科卒、日本共産党神奈川県委員会青年学生部副部長などを歴任。
  • 現在、くらしの相談センター所長代理、サンシャイン新川通管理組合理事長。
  • 2015年市議会選挙で初当選。文教委員会(市民文化局、こども未来局、教育委員会)委員。
  • 川崎区新川通在住。家族は妻と子2人。

生い立ち

学生時代―ボランティア活動から日本共産党に入党

阪神大震災ボランティア(左端) 高校3年の進路に悩んでいた1995年1月、民青同盟の先輩に誘われて阪神・淡路大震災のボランティアに参加。
 物資や水などを配る活動を通じて被災者と話す中で、貧富の差について真剣に考えました。低所得者の多い地域で、古い木造家屋が倒壊し、多くの命が失われていました。
 その後大学の社会福祉学科で学び始め、仮設住宅住まいの人が沢山いる一方、1兆円規模の神戸空港の建設が進んでいることを知りました。
 「大企業のための政治をやめさせ、困っている人が最優先される世の中にしたい」と思い、大学1年の春に共産党に入党しました。

写真:阪神大震災ボランティア(左端)

川崎市政に挑戦することを決意

2人の息子と 大学卒業後、日本共産党の職員として、地区委員会・県委員会で活動し、結婚した2007年から川崎市民に。長男の誕生を機に、妻の実家のある川崎区に転居してきました。
 2011年3月の東日本大震災と原発事故が起きたとき長男は妻のお腹の中にいました。毎日原発事故のニュースを見ながら「このまま川崎に住み続けられるのか」「放射能が胎内の赤ちゃんに影響したらどうしよう」と、不安な思いに駆られました。「こんな思いをさせる原発をなくしたい」と思い、原発反対の官邸前行動などに家族や友人と参加。川崎市内の放射線量調査にも参加し、データーづくりも行ってきました。
 「介護のために1カ月に10万円かかる。特養ホームを増やして」「子どもが病弱。子どもの医療費無料化を広げてほしい」など市民のみなさんの声を聞いてきました。その一方で、「船の来ない港」「1m1億円の高速道路」などの税金ムダづかいが進められている…この政治を変えたいと思い、宮原春夫議員の活動を引き継いで市政に挑戦する決意をしました。

写真:2人の息子と

ブラック企業、許さない行動

駅頭での対話 若手弁護士や労働組合員などが協力して、「ブラック企業をなくそう」というネットワークを結成。かたやなぎ進もその一員として参加しています。深夜の街頭労働相談では「職場から保険証を受け取っていない」「パワハラがひどく『犬』呼ばわりされた」などの相談が寄せられています。

写真:駅頭での対話

子育て世代の願いを市政に

子育て中のお母さんと対話 「子育てが大変」との思いを市政に届けるために、川崎区の公園をまわって「子育てアンケート」を実施。「園庭があり雰囲気の良い保育園は倍率が高く、希望の保育園に入れるか不安」「東京では中学校まで医療費無料なのに、なぜ川崎では小学校1年までなのか?子どもの通院をガマンさせている人もいる」などの声が寄せられています。この声を市議会に届け、実現のために力を尽くします。

写真:子育て中のお母さんと対話

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